配電盤/分電盤/制御盤/計装盤/キュービクル設計・製造/自動化・省力化・省電力化システム設計・製造/製缶・塗装請負

株式会社 永井電機工業所

>事業案内

ご挨拶

技術の特長1

 永井電機工業所は、昭和9年の創業以来の半世紀以上に渡り、電気機器の販売、製造、保守を通じて、お客様の設備の安全で効率的な運用を目指し、システム的に技術を社会に提供することを目的として努めてまいりました。
 文明の凄まじい発展と共に電力エネルギーの需要も増大し、受電設備・配電・制御システムは重要なポストに置かれております。私たちは、常にお客様のニーズに柔軟にお応えし、安全にお使いいただけるよう、日々技術の向上に取り組んでおります。
 永井電機工業所は、これからも「お客様に喜びをもって受け入れられる、豊かで卓越した技術を通じて、地域社会に貢献する」ことを仕事の原点に置き、一層のお客様満足、顧客満足の追求・努力を重ねて参ります。
 引き続き、ご指導とご支援をよろしくお願い申し上げます。

                                                             代表取締役 永井 善郎

経営理念・行動指針

経営理念

【経営理念】
電気機器の販売・製造・保守の総合システムを活かし、産業界に貢献する。
我々の企業は、産業用電気機器の販売、製造、保守を通じて、設備の安全で効率的な運用を目指し、システム的に技術を社会に提供することを目的とする。

【行動指針】
■顧客満足の追求
我々の企業の仕事の原点は顧客に喜びを持って受け入れられる、豊かで卓越した技術の提供を通じて、地域社会に貢献することである。

■一流を目指す
我々の企業の経営力は一流のものでありたい。一流の人材、一流の商品、一流の技術力、一流の経営管理力で一流の収益力、財務内容、資本力を築き上げたい。

■共存共栄の精神
我々の企業の経営体制は、組織を通じた全員参加が基本精神である。顧客に満足願える仕事を通じて、社員の幸せを追求し、企業の発展と繁栄を念願するものである。

販売部門【フットワークかるく、常にお客様の立場に立った営業提案】

ITを活用した取り組み

【電気機械器具、自動制御機器、照明器具、電気工事材料、電子・通信・計測・理化学機器、一般家庭電化製品等の販売】

 販売部門では、省エネ商品など製品及びシステムのご提案を行います。また制御機器、部品、資材を豊富な経験とネットワークを活かして調達し、迅速に対応します。取扱メーカーは1,000社以上あり、多メーカーにわたる部材調達ができ、一括して納品ができる在庫を多数用意しており、即納対応が可能です。

<商品一例>
モートル・溶接機・制御機器・光電スイッチ・パワーリレー・ポンプ・油入自冷式変圧器・デマンド監視制御装置・ホイスト・バッテリー・プログラマブルコントローラー・充電線・集じん機・ポリシャー・進相コンデンサー・エアコンプレッサー・インバータ・モーターサイレン・測定器・非常用自家発電設備・電流電圧記録計・業務用放送設備・回転灯 etc

製造部門【確かな製造工程と優れた技術でお応えします】

環境対応1
環境対応2

【高低圧配電盤、分電盤、制御盤、キュービクル設計・製造、自動化・省力化・省電力化システム設計・製造、製缶、塗装請負】

 配電盤等のスペシャリストとして安全で効率的な電力供給のために、設計から製缶・塗装・組立・配線・検査まで一貫して行っています。板金工場、塗装設備を有していますので、配電盤等の製造に限らず、豊富な経験と実績のもとに小さな加工、少量の塗装から大きな物まで、お客様のご要望には何でもお応えできます。

修繕部門【生産性を向上するための確実なサポート】

【機械器具及び配電盤等の据付工事、電気設備、機器保全、設備診断、保守点検、整備全般】

創業80年に及ぶ電気に関する修理、改善、保守に携わって来た経験があり色々な故障等に対応出来るノウハウがあります。
・大手製紙会社に於けるモーター関連の保守、修繕に対応。
・電力会社に於ける電気関連の機器設置及び保守点検。
・鉄道会社に於ける電気関連、車輌関連機器設置・修繕。
・各市町村の上下水道関連の設備の修繕、保守点検。

色々な部品機器を手がけるため、幅広い分野のメーカーとの連携を取ることができます。これにより電気関連のみならず通信関連、水処理関連、水道設備関連、建築・土木関連に関する修理、保守ができます。

リニューアル【長期間安心してご利用いただくために】

◆保守点検の契約のおすすめ
産業用電気設備機群を長期間、故障なく効率よくご使用頂くためには、正しい使用方法と日頃の保守点検が必要です。
弊社では、保守点検について、お客様からのご相談を承っております。
生産設備の休止損失を最小限にし、生産性を向上するためには、機械設備の運転計画に合わせて、最も効率よく、点検補修(予防安全)を実施するためには、あらかじめ、保守点検を絡んで頂くことをおすすめ致します。現有の生産設備群を有効活用できる優秀な技術で確かな保守点検を約束します。
詳しくは、営業技術部担当にお問合せください。

◆ご利用いただくために ~リフレシュのおすすめ~
電気機器を長時間稼動してる中で、機器の老朽化に伴う不測の事態により、ライン停止など事業運営に重大な支障(休止損失)を来す場合があります。これを未然に防ぎたい、あるいは、ライン設置後の環境変化に伴い、もっと性能向上(例えば増産)を図りたい、省エネ、省スペース、省保守、防災性、安全性の向上を図りたいなどの様々なご要望があります。このようなご要望にお応えするため、弊社では点検調査により電気機器の診断を実施し、適切なる提案をさせて頂くべく活動を行っております。是非ご用命のほどお願い申し上げます。



リニューアル【電力・電池・電動機のリニューアルのすすめ】

◆モーター【モーター保守点検のおすすめ】
モーターの性能を十分に発揮し、事故を未然に防ぎ、長期間にわたって信頼性の高い運転を続けるためには十分な、保守点検が必要です。

日常点検{お客様で実施}
始動前の状態や運転時の状態を分解しないで、日常的に点検するものです。
①ベアリング等の異常音の確認
②過熱による臭気の確認
③フレーム部の温度測定

分解点検{弊社で実施}
分解して点検できる箇所を重点に総分解を行って点検するものです。点検周期は1~2年に1回程度が良いでしょう。
①ベアリング等の異常音の確認
②過熱による臭気の確認
③フレーム部の温度測定

当社では、熟練技術者による上記分解点検、並びに精密計測器を使用した各種試験も行いますのでお気軽にご相談ください。


◆受電設備【老朽化配電盤のリニューアル】
高圧受電設備もリニューアルが必要です。

高圧受電設備の設置後20年が、配電盤を交換する目安!
日本配電制御システム工業会が3,000件の高圧受電設備を実態調査したところ設置後20年を境に故障率が急上昇でした。
■故障の実態:設備老化 約40% 保守不備 約11% 気象条件 約10% が主原因でした。

電源確保の重要性
停電になったら大変・・・・「生産ラインの停止」 「手術中の停電」 「OA機器のストップ」

予防安全
受電設備は、当初いかに性能が優れたものでも、使用方法あるいは保守・保全が適切に実施されない限り、その性能を維持することは困難です。
さらに、機器の寿命という大きな要因もあり、なんらかの異常により電気の供給が停止した場合に発生する損失を考慮すれば、このような事態が生じないよう防止策、いわゆる予防保全を行う必要があります。



免許資格

高品質な生産を目指すために、従業員の免許資格に力を注いでおります。確かな技術力でお客様からのご要望にお応えする体制を整えます。

■在職の社員が持っている資格の一覧をご紹介いたします。
・2級 電気工事施工管理技士
・第1種電気工事士
・第2種電気工事士
・高圧電気工事技術者
・1級 配電盤組立技能士
・2級 配電盤組立技能士
・2級 工場板金技能士
・配電盤・制御盤設計製図技能士
・2級 配電盤・制御盤設計製図技能士
・2級 電気回転機器組立技能士
・2級 電気機器巻線技能士
・2級 電気保全技能士
・2級 配電盤システム検査士
・3級 ボイラー技士
・ボイラー取扱技能
・第2種 酸欠作業主任者
・乾燥設備作業主任者
・有機溶剤作業主任者
・産業廃棄物管理責任者
・アーク溶接
・ガス溶接技能
・危険物取扱者
・移動式・小型移動式クレーン
・クレーン・床上乾燥式クレーン
・5t未満クレーン取扱業務
・玉掛技能
・フォークリフト運転
・大型自動車二種
・小型車両系建設機械運転
・高所作業者運転
・第1種衛生管理者

ISO9001【品質マネジメントシステム】

【品質方針】 
顧客満足を原点とし、高い技術力と誠心誠意の真心で、最高の品質の製品とサービスを提供する。

弊社は全社をあげて品質管理に取り組んでおります。納期遵守、品質確保によるお客様満足の向上に努めるとともに、技術スキル、マネジメントスキルの向上による業務の効率化に取り組んでいます。

■認証範囲  高低圧配電盤、分電盤、キュービクル式受電設備の設計、製造及び販売、電気機器の販売、保守、点検、整備及び修理

■認証日    平成14年7月26日(2000年版) 平成21年7月28日(2008年版)

~ 未来へ ~ to the future

100年企業に向けて!
私たちは、大企業ではなく、いい会社になりたいと考えています。規模を求めない代わりに、「この今の規模の会社の中で一番をめざそう」というのが、私たちの理想像です。

◆会社を大きくしない
80有余年前に初代・永井善蔵が3人で興した永井電機は、現在60名ほどの社員をかかえるまでになりましたが、毎朝の朝礼は決して欠かしません。また、現場での声掛け、社会活動を通じて、社員一人ひとりのことを理解し、会社と社員のベクトルを合わせる取組みを続けてまいります。

◆永井電機のファンを広めたい
「次のステージに上がろう、一番いいものをつくろう」が永井電機の合言葉です。決して無理をせず、お客さまのニーズに沿ったものを提供し、最終的には製造、販売、保守、すべてにおいて「永井電機にお願いする」と言っていただき、永井電機のファンをもっと広めることが、百年企業への道のりであると考えています。